RegionalRubyKaigi レポート (16) Tokyu Ruby 会議 02
はじめに
2010 年 5 月 29 日( Go !肉!の日)に、TokyuRuby 会議 02 が開催されました。TokyuRuby 会議 01 と同じくお酒&食べ物持ち込み歓迎の LT 大会で、01 を上回る人数の方々に発表・参加して頂き、楽しい大会となりました。ありがとうございました。
TokyuRuby 会議 02 について
- 開催日
- 2010年05月29日(土) 14:00〜19:00頃
- 開催場所
- 大田区大森東地域センター
- 開催母体
- Tokyu.rb
- 参加者
- 45 人
会場について
今回の会場も前回と同じく、大田区大森東地域センターです。2 部屋あり、一部屋が LT 本会場、もう一部屋が受付/ハッカソン会場になっています。
ハッカソン会場では本会場の様子をモニタしており、静かに様子を伺う事ができます。今回も抽選 LT/AcceptLT の仕込みをする方や、本会場の熱気と酒気にあてられて休憩する方などにご利用頂きました。
LT 大会の様子
前半戦
- 川戸 正裕
- 日常生活に役立つ Ruby
- tatsuoSakurai
- Rubyist のための肩こり解消法(仮)
- さとうたつや
- ハッシュと配列を堅苦しくしてやった(仮)
- 大場寧子
- Ruby エンジニアのための鉱物学的 Ruby 入門
- emasaka
- 人力
- cesare
- Tokyu.rb に皆勤する10の方法(仮)
- kwappa
- Ruby ではじめるフィジカルコンピューティング(仮)
- 篠田 健
- 企業連合による幸せ計画〜 OSS 推進フォーラム Ruby タスクフォースによる Ruby 普及の取り組み 〜
- kishima
- くみこみからひとこと Returns
- kuko
- 裏・株式会社万葉設立への道のり(仙台 Ruby 会議で @nay3 が言わなかったこと)
前回参加頂いた方は、既に楽しみ方を心得ているようで、席を確保するなり飲み始めたり、手作りの料理を持参する方も多くいらっしゃいました。
前半から既に会場には熱気と酒気が漂い、独特の雰囲気に包まれていました。
抽選 LT
kishima さん作成のプログラムによる厳正なるアミダクジにより決定された 5 人の方は、まるで心得ていたかのようにスムーズに発表していきます。
後半戦
- okitan
- mascut 〜ファイルの更新により自動でブラウザをリロード!
- 石原淳也
- Library + Amazon = Libron のある生活
- あんどうやすし
- LoveRuby理論
- かくたに
- Inside rubykaigi.org
- jugyo
- Ruby でライブラリを量産する方法
- 高橋征義
- Rubyと電子出版(仮)
- 大場光一郎
- JRubyKaigi 2010のお知らせ
この頃になると皆十分にお酒が回っており、部屋の外まであふれる熱気と酒気が会場を埋め尽くしました。硬軟バラエティに富んだ発表に会場は盛り上がり、後半戦を終えました。
基調講演
基調講演は前回と同じく、全LTの中から「続きを聞きたい人」を投票で選ぶ形式になっています。投票の結果、これまた前回と同じく、あんどうやすしさんに発表して頂きました。カリスマ強し。
AcceptLT
今回も 13 人の方に登壇頂きました。事前に準備をしていた方や、急に思いついたネタの発表のために瞬発力を発揮した方も。
まとめ
今回ものべ 35 人を超える方に登壇して頂きました。参加者の半分以上が発表を行ったことになります。まさに「皆で作る TokyuRuby 会議」。当日の雰囲気をスタッフが撮影したものが、以下に掲載されています。よろしかったらご覧下さい。
※公開に問題があるものがあるようでしたらご連絡下さい。
@koichirooさん 撮影 http://www.flickr.com/photos/koichiroo/sets/72157624040512743/
@igaiga555さん 撮影 http://www.flickr.com/photos/igaiga/sets/72157624039624339/
次回はちょうど1年後になる、2011 年 5 月 29 日を予定しております。会場は未定ですが、今回と同じくお酒の入った LT 大会になる予定です。スタッフ一同より楽しい大会にするべく知恵を絞っておりますので、よろしくお願い致します。


References:[Rubyist Magazine 0032 号] [0032 号 巻頭言] [Rubyist Magazine 七周年] [各号目次]