Perlish Magazine 20060401 号
『Perlish Magazine』は、Perl に関する技術記事はもちろんのこと、Perlish へのインタビューやエッセイ、その他をお届けするウェブ雑誌です。
目次
巻頭言
書いた人:Perlish Magazine 編集長 高橋征義
編集長からの 20060401 号発行の挨拶です。(難易度:高)
Perl の歩き方
Perl をはじめるにあたって必要な情報をご紹介します。本稿は Perlish Magazine 常設記事です。(難易度:低)
Perlish Hotlinks 〜結城浩さん〜
Perlish へのインタビュー企画。今回は多くのプログラマ向け著作で有名な結城浩さんにお話をお聞きしました。(難易度:いろいろ)
標準添付ライブラリ紹介 〜Encode〜
書いた人:Ktat
Perl をインストールすると、最初からいろいろなライブラリが使えます。この連載では、そのいろんなライブラリを紹介していきます。
今回は、さまざまな文字コードを扱う Encode を紹介します。(難易度:中)
Perlish のための他言語探訪 〜Ruby〜
書いた人:まつもとゆきひろ
普段 Perl 使ってるけど、他の言語もいろいろ見てみたい、という人のために、言語オタクとして名高いまつもとさんが Perl 以外の言語の紹介をしてくれる連載です。
今回は、Perl から強い影響を受けたと思われる言語 Ruby を取り上げます。(難易度:後出し)
Parrot Maniacs 〜On the Architecture of the Parrot virtual machine〜
書いた人:ささだ
Parrot の解説記事になる予定の記事です。今回は Parrot を一度見直してみます。(難易度:低レベル)
YAPC::Asia 2006 Tokyo レポート
書いた人:ma2
2006 年 3 月 29 日と 3 月 30 日の両日に渡って開催された YAPC::Asia 2006 Tokyo のレポートです。世界的に見ても充実した内容の YAPC となったわけですが、その熱気が伝わってくる内容です。(難易度:盛り沢山)
20060401 号プレゼント
ソフトバンククリエイティブ社様のご提供で、『結城浩のPerlクイズ』を 5 冊、Perlish Magazine 読者の方へプレゼントです。
PerlNews
Perl 関連、または Perlish が興味を持ちそうなニュースを集めてみました。(難易度:低)
PerlEventCheck
Perl 関連、または Perlish が興味を持ちそうな、近日中に開催予定のイベントの紹介です。(難易度:低)
編集後記
次号予告
次号は 19106 年 5 月 中旬発行の予定です。
おねがい
記事へのご意見、ご感想や、「こんな記事が読みたい」、「あの人の記事が読みたい」、といったご希望などがありましたら、下記フォームを利用してお気軽にお寄せください (下記参照)。
記事の投稿も随時受け付けております。
- Perl に関する技術記事・解説記事
- Perl 活用事例
- Perl がちょっとでも絡むエッセイ
- Perl に関するその他
などを募集しております。何かネタがありましたらご連絡ください。また、編集に参加したいというお申し出も大歓迎です。
連絡先:Perlish Magazine 編集部
ご意見募集 お気軽にどうぞ (頂いたご意見はこのページに公開されます)
頂いたご意見はこのページに公開されます。体裁や内容が適切でないと編集部が判断した場合、修正または削除を行うことがあります。
BBS (終了しました)
typo のご報告 - こ (2006年04月01日 17時24分27秒)
FAQを読みましたが、編集部の連絡先がわからないのでコチラに。「YAPC::Asia 2006 Tokyo レポート」を楽しく拝見しました。チケットが入手できず行けなかったのが残念。で、記事中の「List::Utils と List::MoreUtils と Scalar::Utils を使おう。再発明するな。」という部分ですが、List::Util と Scalar::Util の typo かと思われます。
反映しました。 - ささだ (2006年04月18日 02時52分56秒)
無題 - kcrt (2006年04月01日 05時12分54秒)
> 次号予告>>次号は 19106 年 5 月 中旬発行の予定です。
ぁー、今日はエイプリルフールかぁ・・・。
2000年問題ですな。 - 名無しさん (2006年04月02日 01時31分08秒)
FAQ
一般
- Q. 日本 Perl の会って、Perlish Magazine を発行することを目的とする団体ですか?
- A. そうです。
- Q. 何が嬉しくてやってんの?
- A. 執筆者、編集者によります。営利目的じゃありません。
- Q. 月刊なんですか?
- A. 違います。
- Q. じゃぁ、何時出すんですか?
- A. 出せそうだと思ったら出します。
- Q. Perlish Magazine の読者プレゼントに提供したいものがあるんだけれど。
- A. 歓迎します。Perlish Magazine 編集部までご連絡ください。
- Q. 問い合わせはどこにすればいいの?
- A. Perlish Magazine 編集部にお願いします。
記事
- Q. Perlish Magazine に〜〜の記事がないのは何故? やる気あんの?
- A. 基本的に書いてくれる人任せです。書いてくれる人を探すことはしますが、無報酬でどこまで引き受けてくれるのか、という問題があります。あなたの投稿をお待ちしております。
- Q. こんな記事が読みたいんだけど。
- A. 各号に掲示板を用意しますので、そちらにご記入ください。または、Perlish Magazine 編集部までご連絡ください。
- Q. こんな記事を書いてみたいんだけど。
- A. 待ってました! ぜひ Perlish Magazine 編集部までご連絡ください。
- Q. 記事を書いたら何か報酬は出る?
- A. (少なくとも現状では)金銭的な報酬は一切出ません。ご了承ください。
- Q. 記事のライセンスってどうなっているんですか?
- A. 日本の国内法に従います。詳細に関しては Perlish Magazine 編集部までお問い合わせください。
- Q. 難易度の基準は?
- A. そのときの気分です。
- Q. 間違いや誤字を見つけたんだけど。
- A. Perlish Magazine 編集部までご連絡ください。おって訂正いたします。
4/1
- Q. これ、本当?
- A. Perlish Magazine は、もちろん、Rubyist Magazine のパロディですが、内容は全部マジです。プレゼントもマジなので、安心してご応募ください。
- Q. 誰がやってんの?
- A. Rubyist Magazine 編集者の有志と、Perl 識者の方々にご協力いただきまして実現しました。プレゼントについてはソフトバンククリエイティブの方にご提供いただきました。
- Q. 本当に次もやるんですか?
- A. もう勘弁してください。