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RubyNoKaiNoKai20110228

日本Rubyの会の今後を考える会2011

目的

日本Rubyの会の一般社団法人化や「最後のRubyKaigi」など、日本Rubyの会が大きく変わろうとしているものの、まだ現状どうなるかはっきりしていないので正式告知するのもできない一方、もろもろ決定して動き出したタイミングでは遅すぎる。

なので、現時点でRubyの会の活動に興味をもつ方々を集めて、現状の説明と今後の活動について会長と理事の面々でここまで進めている話を聞いてもらう。

結論

  • 日本Rubyの会の来期(2011/08/08〜)は一般社団法人として活動を開始したい
  • 法人化前/後で活動の「実態」がすぐに大きく変わるわけではない。
  • 2006年から続くRubyKaigiのシリーズは今年で終わり。来年以降は一旦白紙。
  • 地域Ruby会議は、RubyKaigiとは別の枠組みなので、開催したい人がいる限り続く。
  • 日本Rubyの会で困っていることは色々あるのだけれど「理事会」の外でシェアする機会が少ないことが判明。

アクション

  • 法人化の事務手続きをすすめる(理事会)
  • 「RubyKaigi2011以降をどうするかの準備会議」を日本Rubyの会のMLにメールを出す(takahashim:遅くとも4月には!)
  • 一般財団法人化するRubyアソシエーションとは棲み分けについて相談する(takahashim)
    • 高橋さんがNaClの井上社長とは話をしたそう。まあ仲良くやっていけると思います(kakutani: 3/9)
  • 今後も「日本Rubyの会の会」の場を用意する(理事会)
    • 年に何回かはやれるといいなと思ってます。議事録やアクションも残していきたいなあ(kakutani)。

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感想(kakutani)

「法人化」や「最後のRubyKaigi」という(ちょっと)刺激的な言葉が先行している印象があったので、そこについて、高橋さんをはじめとした理事会側で(まとまってはいないものの)考えていることをダンプできたことは理事のひとりとしては収穫でした。ただ、お忙しいなか足を運んでいただいた「日本Rubyの会の活動に興味あるみなさん」にとって収穫のある会合だったかどうかは、正直疑問です。 個人的にはただただ、1) 何かがバーンとドラスティックに変わっていくというわけではないということ、2) これまでの続けている活動を持続可能にする準備と段取りを進めていきたいので、今後ともみなさんのお力を借りたいです、ということが少しでも伝わっていたらいいな、と思っています。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

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(法人化の枠組みや、日本Rubyの会の個別のプロジェクトについての質疑応答なんかもありましたが、まずはざっくり結論とアクションを書きました。余力があれば議事録から貼り付けていきます。議事録の作成にはしまださんと郡司さんにご助力いただきました。ありがとうございます!! -- 2011/03/09 kakutani)

Last modified:2011/05/17 22:27:03
Keyword(s):
References:[日本Rubyの会の会]
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