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AfterRubyKaigi2011Gijilog

AfterRubyKaigi2011

  • 日時於: 2011/4/25(月) 19:30〜22:00, 永和システムマネジメント 東京支社
  • 参加者: ATNDを参照 (http://atnd.org/events/14757 )

目的

RubyKaigi2011以降のRubyKaigiをどうしていくか、本来の目的に立ち返って話し合う(時間が来たら終了)

結論

  • "今年みたいなやつ"(RubyKaigi2012)は2012年6-7月にはやらない
    • 2011実行委員会では2012年用の会場は押さえてないし、探してもいない。
  • 2012以降は色々なバリエーションのRubyKaigiをやりたい
  • 地域Ruby会議は、もはやRubyKaigiとは別のエコシステムになっているので、やりたい人がいなくなるまで続ける(現状どおり)
  • 高橋さんがRubyKaigiから手を放す(次が本当に決まっていない)というのを正式にアナウンスする
  • 角谷はRubyコミュニティのハートビートとしてRubyKaigiを続けたいと思ってる

アクション

  • 正式なアナウンスのタイミングを検討する(高橋)
    • RubyKaigi2011のオープニングに発表?
    • それよりも事前に公表する?
  • 2012以降の実行委員を公募するかどうか検討する(特に誰というのは決まってない。様子をみる)

以下メモ

これまでのRubyKaigiの目的

  • きっかけ
    • RubyConfみたいなのをやりたい(2005) -> 2006年に開催
    • コンセプトのようなものはなく「こんなのをやりたい」
    • 第一回はテーマは無かった
  • 情報収集, 伝達
  • 交流
  • 人材発掘
    • RubyKaigiを通して、あまり知られていない人にスポットライトをあてる
  • 〆切効果
    • 「RubyKaigiまでに何とかしよう」

問題点

  • 品質過剰
    • コストパフォーマンス
    • スタッフ, 労力, 時間
    • 開催費が安い割に手間がかかる
      • バランスがとれていない
      • 1回のKaigiにつき1人潰れる, 仕事が手につかない
      • ただし以前に比べるとだいぶ改善されてきた
    • イベント専任の人をつけるのはどうか
      • RubyConfではイベントに専念する人(本職としてイベントを担当する)が1人いるような体制らしい
      • 専属の人をつけるとしたら予算規模はどれくらいになるの?
        • 1年間の年収分+福利厚生
        • いくらくらい貰えればやる?
        • お給料に4-500万くらいなら全体的に7-800万くらいかかる
        • チケットの料金に1万上乗せくらいになる?
        • イベントのオペレーション専門の人(事務局代行)に外注する?
          • 会計まわり、税金、スケジュールに沿った準備をしてくれる業者があるらしい
  • キモい
    • 外からだと参加しづらい雰囲気があるらしい
    • カルトっぽい(愛とか)
    • 「感動した」->「感動しなきゃ」
    • カルトっぽくなるとスタッフの費やす労力が増す(スタッフが頑張りすぎてしまう)
  • 会場
    • 今から2012の会場を探し始めているようでは遅い
    • かなり前から準備が必要 & 広い会場を探すのは大変
    • つくばなら今からでも大丈夫かもしれない
  • 予算規模
    • 法人化によって予算の問題(グレーな部分?)をクリアできる
  • 動き始めるタイミング
  • バリエーションの担保
    • 何をやるかに合わせて予算を組むなどが大変

今のRubyKaigi

海外の人にも認知されてきた

  • 日本に来る口実
  • 発表しに来る
  • 海外の人にも心配されている
    • "最後のRubyKaigiときいたけど、何か辛いことでもあったの?"

今までのRubyKaigiのどこを残したくてどこを切捨てたいのかを整理する必要がある

  • 盒兇気鵑「やってみよう」と言って始めたRubyKaigiは当初の目的を達成した
  • 2007年あたりが一番カルトっぽかった

本当に来たい人にチケットが行き渡らない問題

会場を広げて定員を広げる

今までは規模を広げて定員を増やすことで対応してきた

規模について

  • 2008年以降は拡大路線に
    • 2009年は700人くらい
    • 2010も拡大路線を保持(750人)
      • さすがに辛くなってきた(人集め、会場探し)
    • イベントに来るLL人口の上限はだいたい千人くらいを見込んでいる
  • 入場料は2008の5,000JPYから1,000JPYくらい上がった
  • チケット買っても来ない人は2割くらい
  • 500人以下くらいの規模ならだいぶやりやすい(会場探しなどの面で)

チケットの値段を上げてカジュアルに参加できないようにするのはどうか

  • 今後はお金が余っても大丈夫(法人化するのでその辺りがクリアになる)
  • 6,000JPYのチケットが7,000JPYになって参加しない人はターゲットなのか
    • 適正価格じゃないと逆に気持ち悪い(例えば10,000JPYとか)
    • 3日で6,000JPYは安すぎる

RubyKaigiで大変なこと

  • 「何をやるか」を考えるのがいちばん大変
  • 直前の準備
  • みんながやりたいことに出来る限り対応しようとしているので最後にしわ寄せが来る
  • 直前にならないと頑張らない
  • 場所(会場)
    • なるべく大きな場所を低価格で探さないといけないのが辛い
    • 都内で探すのは大変
    • 1年前には決めてないといけない
  • 現金の用意
    • スポンサーからお金が入る前に払うお金
    • 去年(つくば)は色々と融通がきいて何とかなった

RubyKaigiを継続したいか

  • やったほうがいい
    • 年1回のコミュニティのハートビートとして
  • 今とは別のかたちを見てみたい
    • 来年やらないことで、本来何がやりたいかがみえてくるかもしれない
    • 3年くらい何もなければまた復活するかもしれないけど
    • 名古屋はRuby以外の話で盛り上がったり、割と自由にやっている
    • 継続性を大切にするなら、やることを事前にきっちり決めてしまえば楽なのでは
      • その結果できたものはみんなの望んでいるRubyKaigiになるだろうか

2012年以降について

  • "今年みたいなやつ"は2012年6-7月にはやらないよ(場所取りとかやってない)
  • 熟練した今のメンバーが解散したとして、来年以降に未経験者がいきなりできるかといえばだいぶ怪しい
  • 実行委員は集まるかもしれないけど実行委員長は出てこないかもしれない
    • 実行委員に関わる人を公募してみてはどうか

スタッフ経験者の声

  • 何年か経験して小慣れてきた
  • 自分の時間を削ってでもRubyKaigiの仕事をやりたい、という意欲が抑えられない(個人の見解です)
    • 2011はやれるだけのことをやる。2012以降はコミュニティへの別の貢献の仕方を考えたい
    • 危険
    • 仕事や家族をないがしろにしかねない
    • ブレーキが必要
    • RubyConfくらい(?)の力の抜き具合が求められている

今後の開催のしかたについて

  • 頻度を増やす
    • 年2回にする
    • 年1回だからみんな一斉に集まって大変になる
  • 規模を小さくする
  • 値段を上げる
    • 来場人数とのバランスを考えて一度ちゃんと計算する必要がある
  • 期間を1日に減らす
    • 日数を減らして回数を増やすのはどうか
  • チケットを日でバラ売りして日によって内容を変える(ビジネスdayとか)
    • ビジネス向けにやるなら冠スポンサーを決めるなどする必要がある
    • Ruby/Railsに社運をかけている大企業?
    • セッション毎にバラ売りとかどうか
  • トラックを減らす
  • 運営の労力を減らす
    • 完全にボランティアを無くして業者を使ってきっちり運用するようになった結果、別物になってしまい、また今と同じような別のRubyKaigiが生まれる予感がする
  • 趣を変える(温泉, キャンプ, etc..)
    • (フジロックとかみたいに、好きな人が集まって3日間過ごす)
    • 温泉(合宿)
    • キャンプ
    • 福島で開催するのはどうか
  • チームを分けて開催する
    • チームAとチームBに別れてそれぞれ2年ごとに行う(=毎年開催)
    • チームBを募集
    • 現行の実行委員がRubyKaigiから手を放すことを公式にアナウンスする(それによって考え始める人が出始めるかもしれない)
      • 同時に、今後RubyKaigiをやる人(CFP)を募集
      • RubyKaigi2011で発表する?(オープニングの際に発表するのはどうか)
      • 2012はお休みでもいいのでは(例え今からアナウンスしても間に合わない可能性がある)
      • 人脈的な支援は現実行委員が行える
    • (またはアナウンスだけして次の道筋は特に示さない # => RubyKaigiを続けちゃいけない、という空気にならないか心配)

2011がないとして2012(次以降)に向けて準備するとしたら

  • 大きいのがやりたい
  • RubyConfみたいなの
  • ご飯を出したい
    • ランチ、休憩時間などに料理が沢山並んでる感じ
  • ホテルを用意
  • RubyConfは3日間で$250くらい
    • ホテルは高い
  • RubyHotel(!!)

TestRubyKaigiのようなものがやりたい

  • テーマを変えて試験的に色々やってみたい
  • 色々なバリエーション(ブランド)があるとキモくならないのではないか
  • ギャルゲRubyKaigiとか

その他

現状は発表者やスタッフにお金を払ったりしているの?

  • 発表者には懇親会の費用くらい
  • こちらから講演をお願いしている人に対しては車代を払っている
  • スタッフはボランティア

RegionalRubyKaigi

  • 今までのようなのは続けていく
  • 今後日本Rubyの会でも支援することも視野にいれている
    • 支援はするけどRubyKaigiなどのイベントを主導する予定はない

RubyWorldConf

  • 今年はどうなるの?(続いて欲しいけど今後も続くのか?) # => わからない
  • スーツの人が割と来ていた
  • 県知事と市長の挨拶がある
  • 東京でも、スーツな人たちが沢山あつまってかつお金が集まるようなイベントをすると今までとは毛色の違うものができるかもしれない

日本版RailsConfみたいなのは

  • 今は特に動きはない

実行委員会

  • 実行委員会を決めていくプロセスをオープンにしたい(という話があった)

申込情報の使い回しについて

  • 現状ではあまりやってない
  • 日本Rubyの会経由で共有?
    • OneClickで支払いができるようになる
    • 求人情報が流れてくる
    • 割引制度とか
Last modified:2011/11/03 10:09:37
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